1年間1円でサイトを持つ方法

2018-08-17

内訳

何を隠そうこのページ自体が1年間1円しかコストがかかっていません。
その内訳は。。。。

  • 開発環境 cloud9 0円
    Amazonに買収する前に登録したので無料。今はコストかかるかもしれません
  • 公開環境 Github 0円
    gitHubを使用してサイトを公開しています。制限としてはソース公開しないといけないことでしょうか。
  • テンプレートエンジン Hexo 0円
    お好み次第
  • ドメイン料 1円/年間 お名前.com
    ドメインはキャンペーンのため最初の一年は1円。次の年から通常のドメイン料がかかります。
    なお、workの場合は、2年目以降も年間980円とドメインの中でもお安いです。

お名前.com

開発環境 cloud9

今回サイトを構築するにあたりHexo(ヘクソ)をしようする事に決めました。
それにしてもヘクソという名前は、日本人にとってはありえなくダメな名前です。
まあそれは置いといて、Hexoはnode.jsというjavaScriptのエンジンを使用しています。
自分のPCにnode.jsをインストールすると他のプログラムを作成する時にそのバージョンを気にする必要がありめんどくさいです。
そのため、私は自分のPCには、開発用のプログラムをインストールしません。
vagrantなど仮想環境を自分のマシンにインストールしても良いのですが、それもめんどくさいです。
そんなこんなで色々探していましたが、すごいサイトを発見しました。
それが、cloud9です。なお、よく間違えるのですが、could9ではありません。
cloud9だと開発環境を丸々貸してくれます。
使いたいときに、あとはWeb経由でログインして書き込みを行えば良いだけです。
しかも、ほとんどのケースで無料で使えるのではないかと思えるぐらい無料です。
現在は、Aamazonに買収されていまったため料金体系がかわりに従量制になっています。

Amazonのサイトには、デフォルトの設定 (30 分間の自動休止状態を設定して 1 か月に
20 日間、1 日 4 時間 IDE を実行) を使用する場合、90 時間の使用に対する月額料金
が試算されています。見ると、1ヶ月1.85 USDだそうです。
https://aws.amazon.com/jp/cloud9/pricing/

AWS cloud9の登録方法
http://hak-prg.hatenablog.jp/entry/2018/03/04/155816

公開環境 gitHub

先日マイクロソフトに買収されて話題になったGithubです。
GitHubでは、静的なサイトを公開してくれるサービスがあります。
なおかつ独自ドメインもしようするためもうレンタルサーバーなんていりません。
無料である条件ですが、ソースコードを公する必要があります。
今回の場合は、ブログなので見てもらっても問題ありません。

詳細な登録方法
https://qiita.com/kooohei/items/361da3c9dbb6e0c7946b

テンプレートエンジン

開発環境でもお伝えしましたが、Hexoを使用しています。
wordpressが動的と言われるのに対してHexoは静的なブログエンジンです。
動的というのはプログラムが動作しているサーバーでないと動きません。
動的なサイトは、Web経由でユーザが閲覧した瞬間にページを生成しています。
(厳密には、動的サイトは、キャッシュという仕組みがあるので必ず再生成している
わけではありませんが,,)
静的なサイトは、すでに存在するHTMLを表示しているだけです。
一方、静的なサイトというのは、 HTMLをそのまま表示しているだけです。
そのHTMLをサーバーにあげる前に自動生成するプログラムなのです。
こういうプログラムなしでブログを描いても良いのですが、フッターやヘッターなどを
全部のページに書き込む必要があります。また、変更するときも全てを
変更する必要があり、手間&ミスが多発の状態になる事は必死です。
つまりHexoを使うとそのHTMLを自動的な大量の生産してくれます。
かつ、毎回の作り直してくれるので、フッターやヘッターが変更されていても、
手間は一切ありません。超便利です。また、もう一ついいことが、スパムや
ウィルスの心配がありません。なぜなら、動hex的なサイトみたいにプログラムが
動作してページを作っているわけではないのでスパムが動く環境がないのです。
また、静的なサイトは、ページを毎回生成してないので動作も高速です。
上記の理由から私は静的なサイト作成ツールHexoを使用しています。

Cloud9を使用したとHexoのインストール方法
http://webhacck.net/archives/245145.html

今回は以上です。では、また次の記事でお会いしましょう!